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九鬼白雪(くきしらゆき)、14歳

 

鬼白雪(くきしらゆき)、14歳。妖術学校に入学。九鬼白雪が故郷を離れ、僻陬(へきすう)の地から帝都東京に上京してきたのは、1893年、弥生の暮で、春特有の風のある昼下がりだ。開きかけた三分咲きの桜が、...続きは本文で

【 著者 】 中里友香
【 評価 】 5.0
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【書籍紹介】
九鬼白雪(くきしらゆき)、14歳。妖術学校に入学。

九鬼白雪が故郷を離れ、僻陬(へきすう)の地から帝都東京に上京してきたのは、1893年、弥生の暮で、春特有の風のある昼下がりだ。開きかけた三分咲きの桜が、そわそわとした期待感を募らせた。
「猫目坊だ。お迎えにあがったよ」

この魑魅魍魎うごめく帝都が学び舎。

「行けよ。気をつけてな九鬼家の白雪」
九鬼白雪は、妖術学校「吽影開智(うんえいかいち)学校」の新入生。出迎えた卒業生の猫目坊はじめ、ひとくせもふたくせもある同級生や教師たちとの奇妙な学校生活が始まる。白雪を待ち受けていたのは、帝都の夜廻り、怪異と冒険、友情とミステリー、そして……。
「居場所が割れると、あなたは困るの?」
「ああ。おたずねもんだ」
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【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):468ページ
出版社:講談社
言語:日本語
梱包サイズ:18.6 x 13 x 2.6 cm


【本書のキーワード】
  中里 友香
  0093
  4062837900
  近代:明治以後
  講談社
  日本の小説
  日本文学
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