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ヒトラー、蒋介石、ナポレオン、ヴィクトリア女王、プーチン…なぜ世界中の独裁者は猫が嫌いで犬が好きなのか

 

トラー、蒋介石、ナポレオン、ヴィクトリア女王プーチン…なぜ世界中の独裁者は猫が嫌いで犬が好きなのか!? 「ネコブームには単に“カワイイ"だけではない意味がある」。 注目の若手論客が、空前の「猫熱」か...続きは本文で

【 著者 】 古谷 経衡
【 評価 】 2.6
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【書籍紹介】
ヒトラー蒋介石、ナポレオン、ヴィクトリア女王プーチン…なぜ世界中の独裁者は猫が嫌いで犬が好きなのか!?
「ネコブームには単に“カワイイ"だけではない意味がある」。
注目の若手論客が、空前の「猫熱」から日本社会を読み解く!

猫がなぜカワイイのか。理由など無い。猫のかわいさは絶対だからだ。
猫がカワイイことに理屈を求めてはいけない。
しかし、猫を溺愛する社会には意味があることを筆者は発見した。
と同時に、犬を溺愛する社会には、猫を愛する社会と対極の意味を持つことも筆者は発見する。
ヒトラーは犬を溺愛したが猫を無視した。ナチスはドイツ人に犬や狼のあり方を理想として強制した。
これは単なる偶然ではない。猫と犬、この二つの似て非なる生き物を巡る人々の嗜好は、
そのまま社会の特徴を現すシンボルなのである。

「犬VS猫」という全く新しいパースペクティブによって、世界史、日本史を読み直す!

<目次>

はじめに 「ヒトラーの犬」VS「チャーチルの猫」
第一章 猫を愛するすべての自由人へ
第二章 ヒトラーナチスと犬
第三章 大成長と合理主義、江戸の「猫性の社会」
第四章 戦時体制から戦後日本の「犬性の社会」
おわりに 「犬性」から「猫性」へ 変動する日本人


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【書籍情報】
新書:190ページ
出版社:コアマガジン
言語:日本語
商品パッケージの寸法:17.8 x 11.2 x 1.3 cm


【本書のキーワード】
  4864368724
  社会学・社会理論
  ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったのか (コア新書)
  近世 1600-1868.江戸時代.幕藩体制
  古谷 経衡
  コアマガジン
  社会

 


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