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神々と英雄100人を徹底解説

 

々と英雄100人を徹底解説! ゼウス、ヘラ、ポセイドン、アテナ、テセウスペルセウスオデュッセウスなど、ギリシアローマ神話に登場する魅力的な神や人物100人を貴重な絵画や家系図とともに解説。超越的...続きは本文で

【 著者 】 マルコム・デイ
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
神々と英雄100人を徹底解説!

ゼウス、ヘラ、ポセイドン、アテナ、テセウスペルセウスオデュッセウスなど、
ギリシアローマ神話に登場する魅力的な神や人物100人を
貴重な絵画や家系図とともに解説。
超越的な能力をもった個性的な神々や伝説の英雄、
その子孫が織りなす壮大な物語の全体像と関係性が手に取るようにわかる好著。
豊富なビジュアル、コンパクトな人物解説、
有名なエピソードによって神話の世界がより身近に。
B5大サイズ、オールカラー。


◎前書きより
哲学者のプラトン(紀元前427-347)は「神話」という言葉を最初に使ったギリシア人である。プラトンは架空の登場人物だけからなる物語を神話と呼んでいたのだが、後世の思想家たちは、ギリシアの神話と伝説は歴史的事実に関係していると言い出した。神々はもともと傑出した人間のことであり、彼らに感謝した人々によって死後に神格化されたのだというのである。
紀元前7世紀、詩人のヘシオドスは、ギリシアの神話を何らかの形で整理する必要があると考えた。ヘシオドスの手になる大作の詩『神統記』は、原初の神々から英雄に至る系譜を構築しようとする最初の試みである。それから数世紀後、アポロドロスは、宇宙の始まりからトロイア戦争とその余波にまで及ぶ、古代ギリシアの神々の歴史全体を総括した。本書に収められている系図は、それらの資料を組み合わせ、最も一般的と思われる形にまとめたものである。


◎目次
第1部 神々
原初の神々
オリュンポス神族
ティタン神族の子孫

第2部 英雄
イアソンとアルゴナウタイ
テセウスミノタウロス
ペルセウス
オイディプス
トロイア戦争
オデュッセイア

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【書籍情報】
単行本:160ページ
出版社:創元社; 初版
言語:日本語
梱包サイズ:25 x 19.8 x 2 cm


【本書のキーワード】
  創元社
  図説 ギリシアローマ神話人物記:絵画と家系図で描く100人の物語
  マルコム・デイ
  神話・神話学
  ギリシア神話
  4422143808
  宗教
  山崎 正浩

 


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